- そもそも「原野商法」とは?なぜ価値のない土地が残ってしまったのか
- LikeStyleに寄せられた実際の相談事例
- 一般的な不動産会社や「国の制度(国庫帰属)」が厳しい現実
- LikeStyle(ライクスタイル)の「原野引き取りサービス」
- サービス内容・お引き取り料金
他社で断られた山林・原野も「そのまま」引き取ります。

売れない土地を相続し、お悩みではございませんか?
「親から地方の土地を相続したけれど、一度も見に行ったことがない・・」
「昔、親が原野商法で騙されて買った土地だと分かったが、どう処分すればいい?」
今こうした使い道のない原野や山林の管理・処分に頭を悩ませる方が急増しています。
そんな「負の遺産」となってしまった土地もLikeStyleなら現状のままでお引き取りが可能です。
そもそも「原野商法」とは?なぜ価値のない土地が残ってしまったのか
原野商法とは?
原野商法とは、値上がりの見込みがほとんどない山林や原野(泥炭地や崖地など)を、
「将来リゾート地として開発される」「新幹線や高速道路が通るから確実に値上がりする」などと、
事実とは異なる嘘の勧誘をして高値で売りつける悪質な商法です。
当時は空前の不動産ブームやリゾート開発ブームだったこともあり、新聞広告やパンフレットを巧妙に使った手口に、多くの方が「将来の子供たちのために」と信じて購入してしまいました。
しかし、実際には開発などされるはずもなく、現地は道路すら通っていない草木が生い茂る「ただの山」のまま。
ブームが去った後は売りたくても売れず、当時の購入者様がご高齢となり、今まさに「相続」という形で、
お子様やお孫様世代にその負担が引き継がれてしまっているのが大きな社会問題となっています。
土地は「財産」である一方、使い道のない山林・原野は固定資産税の支払い義務、
管理責任(近隣への迷惑防止)、相続・名義変更の手間と費用といった「負の財産」になっています。
こうした問題を解決するため、国は「相続土地国庫帰属制度」(2023年4月施行)を設けましたが
申請条件が厳しく、多くの山林・原野は対象外となっているのが実情です。
LikeStyleに寄せられた実際の相談事例
相談事例①高度経済成長期の「土地神話」を信じて購入した北関東の分譲地
昭和後期、「土地は必ず値上がりする」という訪問販売を受け、現地見学ツアーに参加しました。
未来への投資と信じてローンを組み、北関東の分譲地を購入。
しかし間もなくバブルが崩壊し、開発事業は中断され土地は野放しの状態になりました。
夏場になるたび激しく茂る雑草の草刈りを毎年地元の業者に依頼し、
出費だけが続く日々に。売却に踏み切るも「全く売れない」という現実が待っていました。
これまでに購入費、金利、管理費を含めて費やしたお金はおよそ2,000万円にのぼります。
もう売れないことは分かっています。せめて、子どもや孫にこの「負債」を残したくありません。
相談事例②親切な手紙に騙された、千葉県の原野を巡る「二次被害」
父の相続が発生した際、「お持ちの原野は、測量すれば高く売れます」という一通の手紙が届きました。
売れずに困っていたので有難い話だと思い相談したところ、測量費として約50万円を請求され、支払いました。
しかし、販売開始から1年以上経っても全く売れず、しびれを切らして業者に問い合わせると、なんと既に廃業……。
そこで初めて、騙された(二次被害)と気づきました。もう、かかった費用は取り戻せなくてもいい。
一刻も早く処分して、この精神的な苦痛からスッキリ解放されたいです。

一般的な不動産会社や「国の制度(国庫帰属)」が厳しい現実
大手・一般的な不動産会社が断る理由
一般的な不動産会社は、売買の「仲介手数料」で利益を出しています。
そのため、買い手がつかない地方の山林や、境界が曖昧な原野は、どれだけ手間をかけても利益にならないため、
門前払いされてしまうケースがほとんどです。
話題の「相続土地国庫帰属制度」の厳しい現実
2023年4月から「国に土地を引き取ってもらう制度」が始まりましたが、実は非常にハードルが高いのが現状です。
- 境界がはっきりしていない土地(原野の多くが該当します)
- 崖地や急傾斜地など、管理にコストがかかる土地
これらはすべて「審査で却下」されてしまいます。さらに、仮に審査に通ったとしても
10年分の管理費用(約20万円~)の納付や、事前の測量費用などがすべて自己負担となります。
※参考:法務省「相続土地国庫帰属制度」
LikeStyle(ライクスタイル)の「原野引き取りサービス」
私たちは、他社が敬遠する「訳あり物件」の解決に特化してきたノウハウがあります。
国の制度では却下されてしまうような「境界不明の土地」「遠方の崖地」でも、現状のままお引き取りが可能です。
お客様に面倒な測量や現地確認を行っていただく必要は一切ありません。
「原野引き取りサービス」が選ばれる3つの理由
理由1:徹底的なコスト削減で、相場の「半額程度」の引き取り費用を実現
一般的な引き取り専門業者では、50万円~100万円といった高額な処分費用を請求されることが少なくありません。
弊社では、⾧年税金負担に苦しんできたお客様の立場に立ち、企業努力と独自の処分ルートを開拓することで、
業界相場の半額程度での対応を目指しています。
理由2:ご来店・現地確認は一切不要!全国どこからでもLINEやメールで完結
「遠方の土地だから、現地の不動産屋に行かないといけない?」「店舗まで相談に行くのが面倒」という方もご安心ください。
弊社へのお問い合わせから書類のやり取り、お引き取りの手続きにいたるまで、すべてオンライン・郵送・お電話のみで完結
できます。全国どこにある土地でも、ご自宅にいながら手放すことができます。
理由3:士業との強力な連携で、複雑な「名義変更(相続登記)」もワンストップ対応
原野商法の土地に多い「名義が亡くなった祖父のままになっている」「権利証(登記済証)を紛失してしまった」といった
トラブルもお任せください。弊社提携 of 司法書士や土地家屋調査士と連携し、面倒な手続きをすべて一括でサポート。
お客様が役所を駆け回る必要はありません。
LikeStyle(ライクスタイル)がこのサービスに取り組む理由
自分の親族が抱えた苦悩を目の当たりにしたからこそ、法外な費用を請求する業者からあなたを守りたい━━━
弊社代表の親族も、過去に原野商法による土地を購入しており管理や処分の苦労を身をもって経験していました。
10年以上前、当時会社員として住宅販売を主軸に活動していた私は、親族から処分を依頼されたものの
このような特殊な不動産を取り扱うことができず、力になれない悔しさを味わいました。
その後、独立して数多くの「相続」に関わるようになると、同じように原野の処分に困り果てている方からの
ご相談を頻繁に受けるようになったのです。そして同時に、そうした処分に困った方をターゲットに
法外な引き取り費用を請求する業者がいることにも気づきました。
身内が抱えた苦悩や実態を目の当たりにしているからこそ、『負』動産を抱えて苦しむ方の悩みを解決したいという
強い想いが生まれ、私たちは本サービスを展開する運びとなりました。
お客様の「一刻も早く手放してスッキリしたい、でもどこも助けてくれない」というお気持ちが痛いほど分かるからこそ、
私たちは誠実に向き合います。
LikeStyleが実際に解決したお客様からの声
地元の不動産業者に100万円と言われ絶望・・。
紹介でライクスタイルさんに出会い、半値以下で引き取ってもらえました!
I様(ご親族の相続で原野を引き継がれたお客様)
兄が生前に所有していた不動産を相続することになったのですが、その一部に地方の原野が含まれていました。
地元の不動産業者に売却を依頼したものの、「値段がつかない。それどころか、引き取り費用に100万円がかかる」と言われ、
あまりの高額さに驚き、途方に暮れていました。処分に悩み続けていた頃、知り合いからライクスタイルさんを紹介されて
相談してみたところ、「維持管理に多大な費用がかからない」という仕組みを詳しく説明してくださり、
他社で提示された金額の半値以下の費用で快くお引き取りいただけました。⾧年の重荷が取れて、本当に感謝しています。
引き取り実績エリアのご紹介
| 栃木県那須塩原エリア | かつて原野商法の対象地として全国から購入者を集めた地域のひとつです。 別荘地として開発されると言われながら、現在も多くの土地が更地のまま放置されており、 相続によって引き継いだものの活用できずにいる方からのご相談が多く寄せられています。 |
|---|---|
| 千葉県茂原市周辺 | 首都圏に比較的近い立地でありながら、売却困難なケースがほとんどです。 栃木県那須塩原エリアと同様の引き取り実績があります。 |
サービス内容・お引き取り料金
将来にわたる維持管理費を踏まえた金額が一般的な引き取り費用(50万~100万円)にはなりますが、
弊社はこのサービスを本業(主利益)としてはいないため、企業努力により徹底的にコストを抑え、
節度ある安心の金額設定にさせていただいております。
- お引き取り料金
- 基本費用 35万円(税抜)
( 固定資産税、維持管理費(草木伐採等)の⾧期費用含む)
<費用に関するご注意事項>
- 所有権移転費用は上記金額に含まれておりません。
- 国の制度で却下されるような「境界不明の土地」「遠方の崖地」でも基本的には現状のままお引き取り可能ですが、
物件の状態(崖地、家屋付き、遠隔地など)によっては、費用加算またはお引き取り不可の場合がございます。
該当するかどうか不安な場合も、まずは現状をお気軽にご相談ください。

このような方は今すぐご相談ください!
- 親や祖父母から山林・原野を相続したが使い道がない
- 毎年固定資産税の請求や管理費の請求が来るが、売れる見込みがない・・
- 国庫帰属制度を調べたが、要件を満たせず申請を断念した
- 土地の管理(草刈りなど)ができず、放置状態・出費状態になっている
- 子どもや孫に迷惑(負債)をかけたくない!自分の代で解決したい!
土地の所在地や登記情報をお知らせいただくだけで、概算費用のご案内が可能です。
「まず話だけ聞きたい」「いくらかかるか知りたい」という段階からでもお気軽にご相談ください。


